久留米市にて屋根・外壁塗装

久留米市にておこなったアパートの屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装の様子をお届けいたします。
まずは塗装前に高圧洗浄をおこないます。
外壁や屋根の塗膜は、毎日屋外で紫外線・雨水・排気ガスなどにさらされています。そうすると当然ですが年月とともに耐久性が劣化していきます。
劣化した場合はそのままボロッと丸ごととれるわけではなく、少しずつ粉化していくのです。これが塗料の「チョーキング現象」といい、外壁の表面を手で触ると白い粉が手につくようになります。このようにして自宅の外壁にチョーキング現象が起こっているかどうかはすぐに見つけることができます。
チョーキング現象が起こっている外壁はそのまま塗料を塗っても、塗膜が劣化しており粘着力がなくなっているため、一緒に新しく塗った塗料まで剥がれてしまう事になります。
そうすると塗装から年数が経過していなくても本来の耐用年数を迎える前に屋根・外壁は修復が必要な状況になってしまうのです。
以下のような理由から、塗装前の丁寧な高圧洗浄は欠かせません。
しっかりと洗浄していきます。
続いて塗装に入る下準備として、シーリングの打ち替えをおこないます。
外壁や屋根と比べて意外と目立ちにくい箇所なのであまり気にされる事が少ない箇所でもあります。
シーリングは紫外線に弱く、外壁より早く劣化が進みます。シーリング自体が外壁の隙間を埋めるために使用されている建材ですので、シーリングの劣化は、外壁の隙間が無防備になる事を意味します。
もしシーリングの劣化を長期間放置してしまうと、壁面からの雨漏りといった被害にもなりかねないので、塗装工事の際はすべて打ち替えていきます。
続いて屋根の下塗りの様子です。
今回、屋根の下塗り材で使用したのはサーモテックシーラーです。
密着性・耐久性に優れた下塗り材で、遮熱上塗り材の併用により相乗効果で遮熱効果がたかくなります。
屋根の中塗り・上塗りの様子です。
屋根の中塗り・上塗りに使用したのはスーパーシャネツサーモsiです。
こちらの上塗り材は期待耐用年数が13~16年と高耐候性があり、色の変化が起きにくい「変退色防止性」「遮熱性」といった特徴がある塗料です。優れた遮熱性により室内の温度上昇を抑え生活環境を快適にできる塗料ともいえます。
しっかりと、中塗り・上塗りと塗り重ねていきます。
続いて外壁の下塗りの様子です。
外壁の下塗りで使用した塗料は、エポパワーシーラーです。
エポキシ系は一般的に紫外線に弱いですが、「耐水性」「耐薬品性」「防カビ性」があり、素地と上塗り塗料の付着性にとてもすぐれています。
外壁の中塗り・上塗りの様子です。
中塗り・上塗り材で使用した塗料は、マックスシールドsiです。
マックスシールドシリーズは水性塗料にはない光沢感やセラミック成分による低汚染性が特徴の弱溶剤型塗料。
期待耐用年数が13年~16年と高耐候性もあり、費用対効果がいいプランです。
しっかりと塗り重ねていきます。
続いて付帯部塗装の様子です。
軒天・雨樋・破風板・鉄部と塗装していきます。
これにて塗装工事完了となります。
before
after
レモン色のさわやかな明るい雰囲気できれいになりました。
この度は大楠塗装にご依頼いただき誠にありがとうございました。
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